五大栄養素とは,タンパク質,炭水化物,脂肪,ビタミン,ミネラルを言います。五大栄養素は,私たちが健康的に生きていくために必ず必要な食べ物です。
エネルギーの成分となるものが「糖質」「脂質」「タンパク質」で、身体の機能を維持していく成分が「ビタミン」「ミネラル」です。
五大栄養素
2009 年 4 月 30 日懐かしい給食
2009 年 4 月 30 日皆さんの学校の思い出として給食は欠かせないものだろう。時代や地域によって個性がある給食のメニュー、現在では大人向けに、給食と同じようなメニューを提供するレストランも存在する。
エプロン・三角巾・マスクをした給食当番呼ばれる当番制の生徒がクラスの生徒へ配膳をおこない、デザートがあまった場合はじゃんけんをしたり、早く食べた生徒が先に取ったりするなどの思い出話がある事だろ。
学校給食の歴史は山形県の小学校においておにぎり・焼き魚・漬け物といった昼食を貧困児童に与えたのが日本で初めての給食とされている。
現在ではホテルに給食サービスを委託する動きや、トムヤムクン・クロワッサンなど普段の食事と変わりないかそれを上回るメニューが多く登場している。また最近では食物アレルギーを持つ児童生徒に対応した特別食を作る場合もあります。
カロリーとは
2009 年 4 月 30 日ダイエットをしている人にとっては常に頭の中にある「カロリー」の言葉。この食べ物はカロリーが高いから止めておこうとか、運動してカロリー消費など頭がいたい話です。では一体カロリーとは何なのでしょうか。ここでおさらいしましょう。
カロリーとは、食べ物や運動の熱量などを表現するエネルギーの単位のことをさしています。1kcal(キロカロリー)とは1Kgの水の温度を1℃上昇させるのに必要なエネルギーを意味します。
カロリーには、食べ物によって体内に入る摂取カロリーと生命維持や運動などにより消費される消費カロリーがあります。
食べ物の中でカロリーを持つのは、炭水化物・たんぱく質・脂肪の3つだけです。ビタミンやミネラルなどにはカロリーは含まれていません。
体重1kgをカロリーに換算すると7000kcalになります。つまり基礎代謝+運動などで7000kcalを消費すると脂肪が1kg減ることになります。
これを聞いてカロリー摂取を闇雲に押さえてはいけません。過剰に摂取カロリーを抑えることは体力が落ちて健康に悪影響をあたえる可能性が高まりますので、注意が必要です。
皆さんも上手なカロリーコントロールを行なう事で、ダイエットを成功させましょう。
味覚障害
2009 年 4 月 30 日前回は味覚について紹介いたしましたが、現在その味覚が上手く感じられない「味覚障害」の人が多くいます。
味覚障害とは、食べ物の味が薄く感じる「味覚減退」、味が全くわからない「味覚消失」、何も食べていないのにいつも苦い味がする、食べ物が何とも表現できないいやな味になるなど様々な症状があります。
味覚障害の原因の多くは亜鉛不足が挙げられたいます。偏食、朝食抜き、ファストフードやコンビニの弁当で食事を済ますという食生活が習慣になると亜鉛欠乏症になります。激辛好みは味蕾を消滅させる危険性があり、無理なダイエットも味覚障害の原因と考えられています。亜鉛を多量に含む食品(蠣、魚卵、緑茶、卵黄、海草、玄米、椎茸、ゴマ、小魚、大根やカブの葉など)をとるようにしましょう。
味覚について
2009 年 4 月 30 日食べ物を食べておいしいと感じる。これこそが味覚です。味覚には甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本味に位置づけられています。人間の場合は味覚を主に舌で感じています。
味覚のなかで特に紹介したいのが「うま味」である。うま味は日本料理では特に重要な味である。「ダシがきいていない」とはうま味が足りないという事である。
うま味は、東京帝国大学(現在の東京大学)教授だった池田菊苗によって、1908年にだし昆布の中から発見された。最初に発見されたうま味物質はグルタミン酸であった。その後鰹節から抽出したイノシン酸、シイタケ中からグアニル酸などのうま味物質が発見された。
スパイスについて
2009 年 4 月 30 日料理にスパイスは欠かせないものとなっています。例えばコショウや唐辛子、マスタードもそうです。生姜や山椒、山葵もスパイスの一種ですよね。日本では食の多様化によりイタリア料理ブーム、エスニック料理ブームなどがおこり多くのスパイスが使用されるようになりました。
スパイスは防腐、殺菌作用が強いものが多く、食品の保存性を高める目的で利用されることも多い。このため、胡椒などは大航海時代に食料を長期保存するためのものとしてきわめて珍重された。
新種の野菜
2009 年 4 月 30 日現在開発されたり、新たに輸入されるようになったりで今まで見たこと無い野菜が多く売られています。
10年前までは海外では普通に食べられていたが、日本人にはなじみが無く食べられていなかったものが一般的でした。例えばチコリ、ズッキーニ、モロヘイヤ等が挙げられます。
特に現在では珍しい野菜、健康によい野菜が求められています。
はじめは輸入ものが主でしたが、日本での栽培が成功し、ほとんど国内の出荷でまかなえるようになったものもあります。いま市場には毎年1つか2つ、新野菜が仲間入りしています。
下記に記載した野菜は新種野菜の中でも特に有名なものを2点紹介いたします。
皆さんも是非試してください。
・バラフ
アフリカ生まれ、佐賀育ちで塩味の不思議な野菜。あまりくせが無く、生で食べる事が出来ますのでサラダでお試し下さい。
・コールラビ
別名「かぶキャベツ」とも呼ばれている。丸い茎部分は、炒め物、スープ、さっとゆでてサラダでも。葉もよく火を通せば食べられます。
お寿司について
2009 年 4 月 21 日当初のお寿司は今のような握り寿司の形ではありませんでした。
お寿司の原点は「熟れ寿司(なれずし)」といわれているそうです。熟れ寿司は米や麦などの穀物を炊き上げ、その中に魚を入れ発酵させたものです。熟れ寿司は健康食品として発祥の地であったとされる東南アジアから中国、そして日本へと伝わっていったのです。
お寿司屋さんで使用されている専門用語についても少し解説していこう。
アニキ「先に仕込みをした食材」
お愛想「勘定のこと」
おてしょ「醤油を入れるお皿」
ガレージ「シャコ」
クサ「海苔」
デバナ・アガリ「お茶。最初に出すお茶がデバナ、最後に出すお茶をアガリという」
ナミダ「わさび」
ヤマ「ネタ切れ」
フランス料理について
2009 年 4 月 21 日フランス料理とは16世紀にイタリアよりもたらされた。ソースを駆使した料理が特徴で、各国で外交儀礼時の正餐として採用されることが多い。
フランス料理と聞いてマナーが難しいと考える方も多いかもしれない。覚えていただきたい代表的なマナーとしては「ナイフやフォークは外側から使用する」「食べている途中で席を離れる場合はナイフとフォークは八の字に皿の上に置く」「食べ終わる場合は皿の上にフォークとナイフを揃える」などが基本となる。
ほかにもいろいろマナーはあるがまずは楽しき食べていただくことが基本となるであろう。
まずは安価なフレンチレストランなどから気軽に楽しんでいただきたい。
世界三大料理
2009 年 4 月 21 日料理や食べ物の世界においても「世界三大○○」と呼ばれるものがあります。
今回はその世界三大○○を紹介いたします。
・世界三大料理
中華料理 トルコ料理 フランス料理
・世界三大穀物
小麦 米 トウモロコシ
・世界三大珍味
キャビア トリュフ フォアグラ
・世界三大嗜好飲料
コーヒー 紅茶 ココア
・世界三大スープ
トムヤムクン ふかひれスープ ボルシチ
・世界三大米料理
パエリヤ ピラフ リゾット
・世界三大美食都市
東京 ニューヨーク パリ